精神障害者雇用安定奨励金

精神障害者の雇用を促進し職場定着を図るため、精神障害者の雇入れや休職者の職場復帰にあたり、 精神障害者が働きやすい職場づくりを行った事業主に対する奨励金制度。

奨励金の概要

精神障害者支援専門家活用奨励金

精神障害者の雇用管理に関する業務を行う精神保健福祉士等の精神障害者支援専門家を新たに雇用、または委託した場合。

雇用する場合:年180万円を上限(短時間労働者は年120万円を上限)
委託する場合:1回1万円(年24万円を上限)
精神障害者を新規雇用する事業主を対象

社内精神障害者支援専門家養成奨励金

社内の専門人材を養成するため、従業員に精神保健福祉士等の養成課程を履修・修了させた場合

従業員に精神保健福祉士等の養成課程を履修・修了させた場合養成課程を履修に要した費用の2/3(上限50万円)
精神障害者を新規雇用する事業主を対象

社内理解促進奨励金

従業員に精神障害者の支援に関する講習を受講させた場合
講習に要した費用の1/2(1回5万円を上限、年25万円を上限)
精神障害者を新規雇用又は休職者を職場復帰させる事業主

ピアサポート体制整備奨励金

社内の精神障害者を他の精神障害者に対する相談等を行う担当者として配置した場合
配置した社内精神障害者1人当たり25万円
精神障害者を新規雇用又は休職者を職場復帰させる事業主

精神障害者雇用安定奨励金の支給を受けるには、支給の要件となる精神障害者の雇入れ等の前日までに、 「精神障害者雇用安定奨励金利用届」を都道府県労働局に提出する必要があります。

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