うつ病・発達障害・ADHD・統合失調症・精神障害者 採用枠 雇用 就職

メンタルワーク
うつ病(鬱病)精神障害者就職・雇用情報HOMEうつ病(鬱病)精神障害者就職フォーラムうつ病(鬱病)精神障害者就職・雇用情報掲示板

うつ病・精神障害者の雇用と就職

メンタルワーク
  • 精神障害者就職情報トップ
  • 精神障害者就職フォーラム
  • 精神障害者就職掲示板
うつ病(鬱病)・発達障害・ADHD・統合失調症・精神障害に理解ある職場で安定した就労
うつ病(鬱病)精神障害者採用枠の正社員・パート・アルバイト・派遣契約社員 精神障害者就職枠なら、病気に配慮のある職場で安心して働けます。
うつ病(鬱病)精神障害者就職情報|メンタルワーク
鬱病(うつ病)精神障害者就職情報

学業や職業上の成績・意志伝達を妨害する"緘黙(かんもく)症"

緘黙症(かんもく・場面緘黙・選択性緘黙症)とは

発語や言語の理解は正常であるにもかかわらず、会話による表現ができず沈黙してしまう状態を緘黙(かんもく)といいますが、 この状態が生活のあらゆる場面でみられるものを全緘黙、部分的な生活場面でみられるものを選択性緘黙、或いは場面緘黙といいます。

緘黙症の人たちは、社会恐怖症・分離不安・完全主義的傾向・強迫的傾向などの不安に関連した診断をされていることが多く、 話そうとしても極度の不安のためにどうしても声が出ないのであり、自分の意志で話さないのではありません。 極度の緊張から身体が硬直してしまいがちで、重症の例では行動や動作も止まってしまう場合があります。

緘黙症の特徴

まったく声を出さない状態から小さな声では話す、首を振ることで意思表示をする、特定の限られた人となら話すなど、 状態や程度は様々で、以下のような特徴が多く見られます。

  • 話す能力はあるが特定の場面で話させない。
  • 行動や動作等も緩慢になる場合がある。
  • 話をしないだけでなく、他者とのかかわりを避けようとする。
  • 話をさせられることに非常に敏感で、求められると一層かたくなになる。
  • 本人にとって緊張を強いられる環境が変わると話しやすい。
  • 自己主張はほとんどせず、集団の中で目立たないようにしている。
  • 学校は休まずに登校している。
  • 緘黙状態が定着してしまい、話さない状態がその人にとって正常な状態になってしまう。

緘黙症の診断基準と発症

米国の精神医学会の診断基準DSM−Wでは、選択性緘黙について次のように記載されています。

  • 他の状況では会話ができるものの、学校などの会話をすることが期待される状況では一貫して話すことができない。
  • 緘黙症が学業や職業上の成績または社会的な意志伝達を妨害している。
  • 緘黙症の持続期間が少なくとも1カ月ある。
  • 話すことができないことは、快適な話し言葉を知らないことによるものではない。
  • 緘黙症は、吃音症などのコミュニケーション障害には当てはまらず、広汎性発達障害・統合失調症などの経過中にのみ発症するものではない。

緘黙は、幼児期に最初に出現することがきわめて多く、幼稚園や保育園、小学校に入園、入学した時点でようやく周囲が気づきます。 幼少期は特に女子に多く見られ、中学校まで続くとそのまま成人まで改善しずらいケースが多く見受けられます。

ソーシャルネットワーク

RSS
twitter
facebook
Link Free - リンク大歓迎・リンクはどのページにもご自由に行ってください。
うつ病・精神障害者の社会参加を目指すWebの輪サポーター
うつ病・精神障害者の就職・就労掲示板
鬱病(うつ病)精神障害者就職情報
精神障害者採用枠就職例

契約社員:Webデザイナー 33歳 鬱病(うつ病)

精神障害者採用枠には、ルーチンワークしかないと思っていましたが、今までの経験を活かせる仕事に就けました。 正社員でも1年で潰れるより、病気や障害を理解してもらい5年、10年続けた方がいいと思いませんか?

鬱病(うつ病)精神障害者就職情報
PR精神障害者就職
PR精神障害者就職
うつ病・精神障害者の就職・雇用ADS
うつ病・精神科担当医
うつ病(鬱病)精神障害者就職情報 フォーラム